ナイロン12エラストマーベスタミド E58-S4 ナチュラル

ナイロン12エラストマー ベスタミド E58-S4 ナチュラル
  • ナイロン12エラストマー ベスタミド E58-S4 ナチュラル
  • ナイロン12エラストマー ベスタミド E58-S4 ナチュラル
  • ナイロン12エラストマー ベスタミド E58-S4 ナチュラル
ポリアミド12エラストマー(PEBA)、ショアーD硬度55 、曲げ弾性率:190Mpa、TPUとの接着良好、耐熱耐候処方

K&Kプロセスとはダイセル・エボニックが開発した接着技術で、ナイロンの分子構造を工夫することで、ナイロンとTPUの界面での化学反応を利用した新しい接着技術です。K&K技術はこれまで樹脂‐ゴム直接接着のアプリケーションとして、主に自動車分野で採用されています。ウレタン製パーツだけでなくゴム製パーツについても、またそのパーツ自体がより接着が困難な細かなパターンデザインであっても、当技術によって容易に接着させることができ、また量産化にも対応可能です。接着剤を使用しないため、脱脂や塗布、乾燥といった従来必要であった工程は一切必要なく(省プロセス)、同時に有機溶剤の使用や排出もない(環境対応)という大きなメリットがあり、未来志向の技術として今後の応用展開がますます期待されています。